あれこれ備忘録@はてなブログ

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Linux起動時にVirtualBoxの変なエラーが出る

結果は最後に

VBoxClient: the VirtualBox kernel service is not running. Exiting.

というOSDがでるようになりました。 何故か分かりません。 考えられるのはVirtualBox-5.0をインストールしたことによる不具合。

VBoxClient: the VirtualBox kernel service is not running. Exiting. - Qiita

上のページでは、Guest Additionsを入れなおしていましたが、私の環境ではうまくいきませんでした。 dmesgには以下のようなエラー(?)がありました。

systemd-sysv-generator[24123]: Overwriting existing symlink /run/systemd/generator.late/vboxdrv.service with real service

この文字列で検索した結果、以下のようなページがヒットしました。

virtualbox.org • View topic - Debian Jessie - vboxdrv not starting automaticly [SOLVED]

apt-get purge virtualbox

すると良いとあります。当然、sudoを頭につける必要がありますね。 古いVirtualBoxは大体消したのですが、幾つか残ってしまっているようです。 試してみた所、うちのマシンでは

virtualbox (4.3.26-dfsg-2ubuntu2) を削除しています ... virtualbox (4.3.26-dfsg-2ubuntu2) の設定ファイルを削除しています ...

と出ました。

sudo systemctl enable vboxdrv

のコマンドを試した所、ページにあるようなエラーは出ずに

Synchronizing state for vboxdrv.service with sysvinit using update-rc.d... Executing /usr/sbin/update-rc.d vboxdrv defaults Executing /usr/sbin/update-rc.d vboxdrv enable

と出たので大丈夫そうです。

 

追記

Ubuntu 15.10では

 

sudo apt-get install virtualbox-guest-additions-iso

 

で、Guest Additionsをインストールできます。

 

間違いでした。これはVirtualBox 5.0をインストールしたときに起こることなので、これは良くありません。

 

Index of http://download.virtualbox.org/virtualbox

 

ここから自分が使っているバージョンのディレクトリへ移動してisoファイルをダウンロードしてください。

 

 

 

VirtualBox Ubuntu 14.04 - vboxclient the virtualbox kernel service is not running - Ask Ubuntu

 

色々書いてありますが、グラフィックドライバのせいだと最後に書いてありました。

 

グラフィックドライバを消すわけにはいかないので諦めたほうが良いのかも知れません。

 

Popup during boot up initializations: "VBoxClient: the VirtualBox kernel service is not running. Exiting" - Ask Ubuntu

 

deleting 'virtualbox-guest-utils' & 'virtualbox-guest-x11' VBox in '/etc/init.d' seems to have stopped the popup message.

 

Guest Additionsということもありますし、マウス操作などをホストとゲストでシームレスに使うための機能を使う場合にグラフィックドライバ関係で不具合が起きているのかも知れません。

 

上のリンクでは、/etc/init.d以下にある2つのスクリプトを実行しないようにinit.d以下から消すという方法が示されています。

 

移動やリネームが安全なのはもちろんです。

 

さらに追記

どれもうまくいきませんでした。

5.0用のGuest AdditionsをインストールしてみたところOSDのエラー表示3つになってしまいました・・・

 

諦めたほうが良さそうですね・・・。

 

さらにさらに追記

"/etc/init.d/"を見たらとんでもないものが。

 

スクリプト名がvitualbox-guest-x11とvitualbox-guest-utilsというものがありました。

 

vi"r"tualboxでしょう。

 

誰かが何処かのアップデートか4.xから5.0へのアップグレードのあたりで間違えたのでしょう。

 

それでおかしなサービス名のスクリプトが削除できずに残っているのですね。

 

ファイルの頭に"."(ドット)をつけると無効になるので、試してみます。

 

 

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