Linux Mint のバージョン番号の付け方が変わる
Linux Mintの今のバージョンは22.3だが次のリリースではバージョン27になるようだ。
リリースサイクルが年一回になるのに合わせて、2027年版という意味で27になるらしい。
といっても次のリリース日は2026年の12月27日らしいが。
YandexのサーバーがダウンしたことにともなってKasperskyもサービス停止
kaspersky、やはりロシアのYandex Crowdでデータ保管しててYandex破壊で全滅した模様。やはり嘘ついてた。
— ホルモンの人 (@hormonenohito) 2026年10月15日
Dr.webもロシア製だよ。こいつらは窓から投げ捨てるしかない。
ところでさぁ。LINE君、本当に国内DCでリージョン別にしたのかな。韓国KTは国情院に検閲されてるので、国からやれと言われてた https://t.co/bxqoPB5EYS
ロシアのGoogleとも呼ばれる検索エンジンなどのサービスを提供しているYandexがサイバー攻撃ウクライナからのドローン攻撃を受けてサービスを停止したようだが、セキュリティソフトのKasperskyがYandexのクラウドサービスを利用していたらしく、Yandexとともにウイルス情報の更新My Kasperskyログイン、VPN、Password Manager、ライセンス認証などが動かなくなった模様。
Kasperskyは2020年にデータ処理基盤をロシアからスイスに移転済みと公表しているそうだ。Yandex DCに更新サーバーが依存していたという証拠はないとのこと。
ドイツのメディアも時期が重なっているのは関係があることを強く疑わせるが、関係があるかどうか決める証拠はないと報道しているようだ。
メールヘッダー偽装に新手が出てきた
スパムのメールヘッダ偽装にニュータイプ出てきた😓
— T_K_Soft💉💉💉💉💉 (@TechnoTreasure) 2026年10月15日
公式アドレスからの送信だと受信側が誤認している。
偽装と気付いた理由は私が楽天カードを持ってないからで、他にも個人名が書かれていないとか識別方法はあるものの、相当紛らわしくなっている。 pic.twitter.com/bywWtADPju
迷惑メールか正規のメールか見分ける方法として、ブランドロゴが表示されているかどうかを確認するというのがある。通常のメールヘッダー偽装ではこの仕組みは破れず、ブランドロゴが表示されないらしい。
BIMI (Brand Indicators for Message Identification) という規格と、Yahoo!メール独自のブランドアイコンの仕組みがある。
しかし、このXの投稿では公式アドレスからの送信であると認識されているとのこと。
投稿者も楽天カードを持っていなかったから偽メールだと気がついただけで、見破る方法がわからないようだ。
緊急地震速報が地震規模や震度を過大評価
今日の話題はこれでもちきりだった。
気象庁のシステムがサイバー攻撃でも受けたのか?と思ったが、それは否定されている。
日本の領土ではないカムチャツカ半島での地震であったために、正確さに欠ける情報が伝わり処理を誤ったらしい。
それとは別にドコモ回線の利用者で、緊急地震速報のお知らせが来なかったという報告が相次いだ。
どうもドコモは最近、データ通信が繋がりにくいとかいうこともあるが、評判が悪い。
どうにかしてほしいものだ。