BS日テレ - 「加藤浩次の本気対談!コージ魂!!」番組サイト
初めて見ました。
高田礼人(45歳)1968年生まれ 東京都出身
ウィルス学者(獣医学)。
北海道大学 人獣共通感染症リサーチセンター教授、ザンビア大学獣医学部客員教授、米国国立衛生研究所国立アレルギー・感染症研究所客員研究員。
専門はウイルス学(特にエボラウイルスとインフルエンザウイルス)。
エボラウイルスの話が出ました。
これを思い出しました。

本は読んだことは無かったと思います。
日本で流行る前にこの本の存在は知っていたんですが、興味を持ったあたりに実際に
エボラ出血熱がアフリカで流行して、この本が売れ、「
アウトブレイク」などの映画にもなってしまって、冷めてしまったんですよね。
調べてみたら、もともとは
飛鳥新社が出していたみたいで、
Amazonにもあるんですが、『昆虫交尾図鑑』 で物議を醸しているところだったりするので、
小学館のほうのリンクにしてみました。
番組でも指摘されていましたが、ウィルスは感染先の生物(宿主)を簡単に殺してしまうと、感染を広げられずに絶滅してしまうので、世界的な流行はしないそうです。
エボラ出血熱もその意味で、町や村単位で大流行を起こすことはあっても、ある程度の時間で終息してしまうようです。
スマホ・
タブレットのゲームに全世界にウィルスを感染させるゲームがあるのですが、このことがよくわかって面白いです。
不謹慎だ、という批判も多いようで、わかるところもあります。
しかし、難易度の想定として、手洗いうがいの徹底具合や特効薬を作る研究員の働き具合、感染者の隔離の仕方があって、とても良くできているゲームです。
このゲームでも、致死性を高めず見つからないように感染を広めることがウィルスを全世界に広める最善の方法となっています。
このゲームでは特効薬があるので、感染力を高めすぎてもウィルスが発見されるのが早まるので良くないというところはあります。
ウィルスは、生物ではないとか知ってみるといろいろおもしろいですね。
調子が良ければ勉強がしたいものです。