あれこれ備忘録@はてなブログ

勉強したことやニュースや出来事を備忘録として書いていきます

私の症状はどちらかといえば

幻聴が聞こえたのは1ヶ月弱でそれまでの主な困難というのは結局のところ対人恐怖とそれに伴う広場恐怖や場面恐怖でした。

実際、それがよくならない限りは薬を飲んでも意味がないんだろうと思います。

対人恐怖にも段階がありますよね。

人前で何かを発表する時に緊張する「あがり症」

まわりの人になにか悪い印象を持たれているのではないかと感じる関係妄想。

実際に言われていることも多いと思います。

どちらにしてもそれを気にしないような心の状態を手に入れることが出来ればいいのですが、なかなかそういった状況にはなれません。

対人恐怖がひどくなると、そもそもその症状のために医者に満足にかかることができません。

そうすると自分でどうにかするしか無いわけです。

本を読んだりネットでブログなどを見たり。

なかなかうまく行きませんよね。

本を書いているのは医者が多く、結局は自分のところに来いというものがほとんど。医者にかかれないから読んでいるのに。

ブログなどはやはりお金がかかっていない分、革新的な部分は語られていません。

やはりお金を払って情報を買わないと駄目ですね。

自己催眠の本もあまり役に立ちません。

自分の力だけではなかなか催眠状態に入れないからです。

自分に自信がないのに、その自分が語りかけてもなかなか暗示に効果がないのだろうと思います。

また、集中力を維持しないとただリラックスするだけでは暗示の文章を自分の中で唱え続けることが出来ません。

DVDやCD付きなど音声や動画がついているモノのほうが効果があると思います。

こういったものが広く世間に公開されて、私のような対人恐怖症の人間が一人でも少なくなればいいと思います。

結局、対人恐怖のストレスが統合失調症を生んだわけですから。

対人恐怖