あれこれ備忘録@はてなブログ

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『ポプテピピック』を買った。ほとんど元ネタがわからないが何故かおもしろい

今日は朝、夢にうなされて起きた割に寝覚めが良く、その後も体と心の調子が良かったので思い立って、外出した。

家から病院までの距離の2倍くらいの距離にある書店へ行った。

その間を往復したわけだから疲れても良さそうだが、さほど疲れなかった。

書店で『ポプテピピック』が見つかったので購入した。

近くの小さい書店では見つからなかったのである。


追記

2巻出てます。

追記終わり


厚い本でも無く、難しいことを書いているわけでもない、4コマ漫画だが、まだ読み終えていない。

以前、書いたがポプテピピックは元ネタがあることが多い。

arekorebibouroku.hateblo.jp

arekorebibouroku.hateblo.jp

元ネタがわからなくても、ポプ子とピピ美が可愛く(特にポプ子が可愛い。グッズやLINEスタンプが色々出ていて売れているのもうなずける)、何故か引きこまれてしまう不思議な魅力がある。

それでも元ネタがわからないと面白さは半減である。

元ネタがわかるとゲームに勝ったような快感を感じる。

例えば、この4コマ

mangalifewin.takeshobo.co.jp

これの元ネタはツイッターで話題になったこれだ。

togetter.com

そして、この回の元ネタは今年最大の話題となった映画『君の名は』である。

mangalifewin.takeshobo.co.jp

ポプテピピック』は元ネタを探りながら見る、あるいは元ネタの知識を試される、知的スポーツのような4コマ漫画なのである。

これまでどれだけのオタク文化、サブカルに興味を持って触れてきたか、そしてそれらをきちんと記憶しているかが試されているのである。

まだ読み終わっていないがいくつか気になる回があったが、それはまたあとで書きたい。

ポプテピピック』を読んでもう一つわかったのは、作者はものすごい省エネで4コマを描いているということである。

キャラクターを何度も使いまわしているのだ。

そして、それを読者に批判されているらしいことがネタとしてある回に描かれている。

正直、その回を見るまでコピペが多用されていることに気が付かなかった。

確かに似た構図が繰り返されているが、全く同じ絵をコピペで使い回しているとは思わなかった。

それを知って、もう一度、前に読んだ箇所を読み返すのである。

何度も楽しめるそんな4コマ漫画、今までにあっただろうか?

これはとんでもない作品である。

mangalifewin.takeshobo.co.jp

mangalifewin.takeshobo.co.jp

一部がWebで見られるので、これを読んで興味が湧いたらぜひ本も勝って欲しいと思う。

上のリンク先の話も期間限定で見られなくなるものもあるのでそうなると、単行本化を待つ他ない。

本当におすすめの作品である。

まだ全部読み終わっていないので大事に1つ1つ噛み締めながら読みたい。

個人的には「セーブポイント」の話がおもしろかった。

これはRPGをプレイしたことがある人ならすぐにわかるネタで楽しめる。

一方、この本は探し方が悪かったのか、それとも置いていないのか見つけることができず買えなかった。

やっぱりAmazonで買うしか無いだろうか?

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