あれこれ備忘録@はてなブログ

勉強したことやニュースや出来事を備忘録として書いていきます

人ん家の子供のことが気になった

定期的に見るブログに「リンゴ日和」さんがある。

先日の記事にこういうものがあった。

hitamu.hatenablog.com

ちょうど、少し前に過去の記事をさかのぼって見ていたので気になった。

hitamu.hatenablog.com

hitamu.hatenablog.com

次女ちゃんは「お母さん」を「おっさん」と呼んだり、「アンパンマン」を「アンマン」と言っていた。

語中を省略するクセがあるらしい。

気になったと言っても心配になったという意味ではなくて、小さい子供はこういうものなのかな?と興味を持ったということだ。

調べてみたらこんな論文(?)が出てきた。

「1~2歳児の呼称における短縮語の韻律的特徴」

https://ir.u-gakugei.ac.jp/bitstream/2309/2117/1/03878910_55_18.pdfir.u-gakugei.ac.jp

難しくて詳しいことはわからないが、1,2歳児は言葉を省略したり、音を詰めて音節を短くしたりするらしい。

キャラクターの絵を見せて、そのキャラクターを何と発音するのか実験してみたそう。

バイキンマン」を「キンマン」などと発音する子供が20人もいるなんて。

キンマン、沖縄にキンマモンという神がいるのを思い出した。

キンマモン - Wikipedia

この前、何故、アンパンマンバイキンマンを完全に倒してしまわないのか?というような記事があった。

その記事自体は読んでいないが、バイキンマンがキンマモンの仮の姿だとしたら、アンパンマンも鄭重にアンパンチをお見舞いして差し上げて、空の彼方へお返しするほかないのだろう。

一方、「ドラえもん」を「ダエモン」と呼ぶ子供が11人いる。

なんだか聞き覚えがあったので、調べてみた。

日本駄右衛門

日本駄右衛門(にっぽん だえもん)とは - コトバンク

歌舞伎の登場人物にいた。

見たことはない。

石川五右衛門と並ぶ、義賊の日本左衛門がモデルだそうだ。

歌舞伎口上散歩

問われて名乗るもおこがましいが、産まれは遠州浜松在、十四の年から親に放れ、身の生業も白浪の沖を越えたる夜働き、盗みはすれど非道はせず、人に情を掛川から金谷をかけて宿々で、義賊と噂高札に廻る配附の盥越し、危ねえその身の境界も最早四十に、人間の定めはわずか五十年、六十余州に隠れのねえ賊徒の首領日本駄右衛門。

仰々しい口上だ。

こんなのが、のび太くんの部屋の押入れにいたら怖い。

リンゴ日和の次女ちゃんはバイキンマンドラえもんはどのように発音するのか、ちょっと気になった。

次女ちゃんはまだ2歳半だそうだし、うまく言葉が出てこなくても、ちょっと不思議なことをしても、そのくらいの子供では良くあることなのだろうが、なんだかとても魅力的に見えてしまう。

多分、漫画の目の書き方のせいだと思う。

リンゴ日和のサイトのヘッダー画像の次女ちゃんの目と今の目は書き方が違う。

書き始めたばかりで絵柄が安定していなかったのもあると思うが、意図的に書き方を変えたのではないかと私は思っている。

前にブコメに書いたが、次女ちゃんは何かを大人も知らないこの世の心理を知っているような顔をしているように見える。

あくまでも絵柄のせいなのだが、そのせいで何をやっても何か深い意味があるように見えてしまっておもしろい。

言葉の選び方が上手くて年齢に比べて聡明さを感じさせる長女ちゃんと対照的なのも、リンゴ日和の魅力なのだろう。

これからも楽しみ。

リンクするとそれが向こうに通知されてしまって気が引けるし、こんないらないことを調べてストーカーみたいで気持ち悪い上、たいして面白いことも書けないのでこれからはひっそり見守りたい・・・(笑)

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