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あれこれ備忘録@はてなブログ

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Linuxシステム管理者向けの30の便利なコマンド

長いので最初の5つだけ訳しました。 www.tecmint.com

この記事では、私達はLinuxシステム管理者が日常生活で使用する、便利で頻繁に使用されるLinuxやUnixのコマンドを検討します。 これは完全ではありませんが、必要なときに参照するコマンドのコンパクトな一覧です。 さあ、例示つきでどのようにこれらのコマンドを使うことができるか一つ一つ見て行きましょう。

1.uptimeコマンド

Linuxではuptimeコマンドはあなたのシステムが起動してからどのくらいの時間経っているかと現在ログインしているユーザーの数、そして1分、5分、15分間隔のLoadアベレージ(システムにかかる負荷CPUを使うプロセスの数の平均値)を表示します。

# uptime

08:16:26 up 22 min,  1 user,  load average: 0.00, 0.03, 0.22

uptimeのバージョンのチェック uptimeコマンドはuptimeとバージョン以外の他のオプションを持っていません。 もし(稼働時間が)1日以下である場合、時間:分だけの情報しか与えられません。

[tecmint@tecmint ~]$ uptime -V
procps version 3.2.8

2.wコマンド

現在ログインしているユーザーと彼らのプロセスをLoadアベレージ付きで表示します。 ログインネーム、ttyネーム、リモートホスト、ログイン時間、アイドル時間、JCPU(その端末がCPUを使用した時間)、PCPU(WHATに表示されているプロセスがCPUを使用した時間)、コマンドとプロセスをも表示します。

# w

08:27:44 up 34 min,  1 user,  load average: 0.00, 0.00, 0.08
USER     TTY      FROM              LOGIN@   IDLE   JCPU   PCPU WHAT
tecmint  pts/0    192.168.50.1     07:59    0.00s  0.29s  0.09s w

使えるオプション

  • -h : ヘッダーエントリーを表示しない
  • -s : JCPUとPCPUを表示しない
  • -f : FROMフィールドを削除する
  • -V : (大文字で) - バージョンを表示する

3.usersコマンド

usersコマンドは現在ログインしているユーザーを表示します。 このコマンドはhelpとversion以外のパラメータはありません。

# users

tecmint

4.whoコマンド

whoコマンドは単純にユーザ名、日付、時間、ホスト情報を返します。 whoコマンドはwコマンドに似ている。 wコマンドと違ってwhoコマンドはuserが何をしているのか表示しません。 whoとwコマンドの違いを例証するとともに見てみましょう。

# who

tecmint  pts/0        2012-09-18 07:59 (192.168.50.1)
# w

08:43:58 up 50 min,  1 user,  load average: 0.64, 0.18, 0.06
USER     TTY      FROM              LOGIN@   IDLE   JCPU   PCPU WHAT
tecmint  pts/0    192.168.50.1     07:59    0.00s  0.43s  0.10s w

whoコマンドのオプション

  • -b : 前回システムを再起動した日付と時間を表示する
  • -r : 現在のランレベルを表示する
  • -a --all : すべての情報を累積的に表示する

5.whoamiコマンド

whoamiコマンドはカレントユーザーの名前を表示します。 カレントユーザーを表示するために"who am i"コマンドを使うこともできます。 もしあなたがsudoを使ってrootとしてログインしている場合はwhoamiコマンドはカレントユーザーとしてrootを返します。 もしログインしている正確なユーザーを知りたいなら"who am i"コマンドを使いなさい。

# whoami

tecmint
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