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Ubuntuのアップデートを高速化

すでに色々なところで紹介されています。

 

/etc/apt/source.listの中身を手動書き換えたり、コマンドラインで置換する方法が一般的です。

 

しかし、Ubuntuではもっと簡単に変更できるので紹介します。

 

GNOMELXDEでは、メニューの「設定」から「ソフトウェアとアップデート」を起動します。

 

Unityでは検索窓から「ソフトウェアとアップデート」と入れると出てくると思います。

 

f:id:t_massann:20151103225151p:plain

 

「ダウンロード元」というところのプルダウンメニューに注目してください。

 

ここは通常では「メインサーバー」となっていると思います。

 

ここで、「その他..」を選びます。

 

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ここで日本のサーバーを選べば、どれを選んでも大体の場合、アップデートが高速になると思います。

 

私は"http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu/"(北陸先端科学技術大学院大学)に設定しました。

 

自分の地域から近い場所などより高速なサーバーを知りたい場合は、右上にある「最適なサーバーを探す」を選択してください。

 

ダウンロードテストが行われて、高速なサーバーが設定されます。

 

最初のリポジトリからのリスト読み込みは時間がかかるので、前よりも遅くなったと勘違いしないでください。

 

随分、早くなると思いますよ。

 

Flashプラグインのダウンロード先が相変わらずarchive.ubuntu.comだとそのせいで遅くなったりするのですが・・・。

 

ダウンロード速度だけでなく、サーバーの更新速度にも注目して選んだほうが良いこともあります。

 

launchpad.net

 

ここを見るとUbuntuの本家サーバーでファイルが更新されたあと、どのくらい遅れてそのサーバーが更新されるかが書かれています。

 

"Up to date"ができるだけ速やかに更新されるのだと思います。

 

普通に考えれば、早いほうが良いのでしょう。

 

しかし、更新されたファイルでエラーが出たりする場合には、遅れたほうがエラーが出ていることを知ることができて、不用意にアップデートするのを避けられるかも知れません。

 

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