あれこれ備忘録@はてなブログ

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Win8でアップデートが途中で止まるときはこの方法で対処しよう。

Windows Updateが途中で止まってしまう問題です。

結局、個別にできる限りのファイルをダウンロードしてインストールすることにしました。

更新履歴の表示で、「失敗」と書いてある更新ファイルをダブルクリックして、詳細情報のURLをクリックしてページを開いて、そこからファイルをダウンロードできる場合はそうしましょう。

しかし、実際にはどうもファイルによって詳細情報ページもまちまちで、書き方もまちまち。

更新ファイルのダウンロード先URLがある場合もあれば

更新ファイルを示すコードで探せと書いてあるだけのもの

Windows Updateでダウンロードしろとしか書いていないもの

URLが間違えているものまでありました。

情報ページが不統一であるうえ、間違えたURLまであるというのはひどいですね。

基本的にはKB???????というコードをmicrosoft.comで検索し、検索タイプを「ダウンロード」として結果の中から自分のOSのファイルをダウンロードします。

32bitと64bitを間違えないようにしましょう。

x86と書いてあるものが32bitでx64というのが64bitです。

ファイルリストの順番もページによってまちまちで、x86x64よりも上に書いてあるときもあれば、下の時もあるので何回か間違えてダウンロードしてしまいました。

間違えても警告が出てインストールできないだけなのでOSが壊れることはないです。

ただもう一度ページをたどってダウンロードしなければならない面倒が増えるだけです。

数十ファイルがあるので大変です。

インストールすると終了時に再起動が促されますが、毎回再起動する必要はありません。

20個くらいインストールするごとに再起動すれば安全でしょう。

ファイルが個別にダウンロードできないファイルもいくつかあるのでそれはまずはあきらめて落とせるものだけ落として適用しましょう。

失敗と書いてある更新ファイルを可能な限りインストールできたら、再起動して、Windows Updateで「更新プログラムの確認」しましょう。

そうしたらまた複数出てくるので、再び上の作業を繰り返します。

最後に個別ダウンロードできなかったものが残るので、それらをWindows Updateで更新します。

失敗が心配であれば1つ1つ更新しましょう。

これが終わらないとWindows8.1にアップデートできません。

しかし、8.1へのアップデートでもいろいろトラブルがあるらしいです。

このまま使い続けるか、アップデートするか迷いますね…。

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