あれこれ備忘録@はてなブログ

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知的障害者の性教育

「知的障害者の性教育」批判に賠償命令――教育への「不当介入」とされたワケ
知的障害などで、肉体は成長していても判断力等が十分でない場合、性に関する知識が正確に備わっていないと、よく分からないうちに性被害に遭うことがあります。逆に、加害者になってしまうおそれもあります。 しかし、彼らに対する性教育では、言葉だけで十分な理解をさせることが難しいという側面があります。そこで、視覚などを活かした性教育の実践がなされたことは、現場の創意工夫だと言えます」
これはわかりますが、歌などで教えた場合、TPOをわきまえる、知らない大勢の人がいる前で歌うのがいいのか悪いのかという判断ができない知的障害者の言動が、さらに偏見を高める結果にならないか?という事に関しては議論されたのでしょうか? 裁判結果が、批判すること自体がいけない、という主旨のものではないのだろうと思います。現場へ出向いての批判や厳重注意といった介入が行き過ぎだというのが正しいのではないでしょうか? 是否については考える必要がありそうです。
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