あれこれ備忘録@はてなブログ

勉強したことやニュースや出来事を備忘録として書いていきます

サプリ偏重もまずいけど、完全否定もどうかなと思う

「サプリメントは効果なし」米医学誌がバッサリ

でも、アルコールをよく飲む人がビタミンB不足になったりするのは本当なんですよね?

ストレスが一部の栄養素の消費や排泄を進めて、不足しがちなのは嘘なんでしょうか?

ストレスを無くしたり、アルコールに頼らない健康的な人生を実現できないなかで、健康を保とうとする行いとしてサプリメントは本当に間違っているんでしょうか?

また、遺伝子組み換え食品の中には栄養素を補う目的のものがありますが、あれも意味がないのでしょうか?

サプリを否定している人が、遺伝子組み換えに肯定的なのは私には奇妙に感じます。

マイケル・スペクター: 科学を否定することは危険

公害や薬害が、これを否定したい側の人間が科学を都合よく解釈した結果、被害の隠蔽や拡大を招いたわけで、科学批判をする人が生まれた原因も多くはここにあると思います。

体の不調探しをネットでするために返って精神がその不調へ集中してしまうという話が先日、ありましたが、あのときにもその原因が自分で調べないと病気を見つけてもらえないということがありました。

科学批判が、科学批判を完全否定するところにあるということをもう少し考えないといけないんじゃないでしょうか?

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