あれこれ備忘録@はてなブログ

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欧米人の動物愛護は偽善

【アジア発!Breaking News】アンゴラウサギの残虐な毛むしりの実態に、世界の有名ブランドがボイコットを発表。

知ってしまったから、やめるというだけで、今までそういうふうにして取られた毛を使ってきたことは変わらないと思います。

これは生きながら毛をむしられたからひどい、と言っているんですかね?

刈れば良かった良かったんでしょうか?

多分、刈ると最初のものはいいけれど、そのあとは毛の先が刈った切り口になっていて価値が下がるから抜いているんでしょう。

そういうふうに価値を決めたのは中国のこの業者ではありません。この業者を批判したブランドの人間達です。

そういうことを棚に上げて、業者を批判し、気まぐれに一方的に仕事を奪うなどという事があっていいんでしょうか?

それこそが偽善じゃないでしょうか?

クジラだって結局、同じ様なものだと思います。

もともと、クジラの一部の脂とヒゲだけを目的に乱獲し、大部分は捨てていたのは欧米です。

石油登場で燃料や化学繊維が手に入って、必要なくなった途端、クジラを捕るのはひどい!野蛮だ!と言い始めたのです。

もう少し考えてもらいたいですね。

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