あれこれ備忘録@はてなブログ

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ネオニコチノイド系農薬は蜜蜂だけでなく人間にも悪影響!

殺虫剤2種、脳発達を阻害する可能性 EU報告

もう、禁止したほうがいいんじゃないでしょうか?

予防原則の考え方を取りいればEUは多分、禁止に動くでしょうね。

日本はどうでしょうね。

ハチ大量死の原因はネオニコチノイド系農薬―住友化学は否定するけれど…

大企業が関わっているから無理でしょうかね…

 

追記 リンク切れ修正しました。

また、この記事がたくさんリツイートされており、リプライも頂いたので調べてみたら、厚労省が規制を緩和したらしいのです。

[真実を探すブログ]厚労省がネオニコチノイド系農薬の食品残留基準を緩和〈ミツバチの大量死や発達障害の要因〉

つい最近もネオニコチノイド系農薬と蜜蜂の関係について新たな報告があってニュースにもなっていました。

実はみつばちにとって麻薬だったネオニコチノイド系農薬・・・厚労省が基準緩和

日本もEUの予防原則のような安全性がはっきりしないうちは規制するということを考える必要があるのではないでしょうか?

何が人間にどのような影響があるかは、影響のありそうなものを世の中に増やすほどわかりにくくなり、誰も責任を取らなくてすむようになります。

病気になっても自己責任ということになるわけですね。

影響のありそうなものを極力減らす努力は本当に必要ないのでしょうか?

悪魔の新・農薬「ネオニコチノイド」―ミツバチが消えた「沈黙の夏」
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新農薬ネオニコチノイドが日本を脅かす―もうひとつの安全神話
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本当は知りたくない社会の裏側! 15……ミツバチたちが消えたら、人間は「4年も」生きられない! ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」: ネオニコチノイド系農薬が日本で規制されない理由は、お米問題だった……
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最初の本の「沈黙の夏」というのはレイチェル・カーソンの「沈黙の春」をもじったものでしょうし、次の「もうひとつの安全神話」というのは原発事故のことですね。

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