あれこれ備忘録@はてなブログ

勉強したことやニュースや出来事を備忘録として書いていきます

今のブラウザはCookieをブロックすると使用できない可能性

この前のWeb閲覧履歴の追跡の問題があったので、昔のようにCookieをブロックしてみたところ、色々と問題があることがわかりました。

Cookieを有効にしないと、ログインできないなどの不具合があるのは以前からのものですが、どうも操作そのものができない場合があるようです。

例えば、TwitterではCookieを無効にするとログイン状態は保持されないので、当然、ログインページへ誘導されますが、

言語設定のボタンをクリックしても言語候補のプルダウンメニューが表示されず

パスワードも入力できなくなっていました。

Firefoxでのことですので、他のブラウザでは違うかも知れません。

今のFirefoxは標準の設定画面でCookieの設定はできなくなっています。

about:permissionsとアドレスバーに入力して、「サイト別設定マネージャ」を開きます。

「すべてのWebサイト」で「Cookieデータの保存」という項目を探して、「ブロック」を選択します。

そのあと左側の個々のWebサイトの設定で「Cookieデータの保存」を個別に許可していきます。

「セッション中のみ保存」というのは、簡単に言えばブラウザを開いて、Webを見て、ブラウザを閉じるまで保存される、と考えていいと思います。

これだとブラウザを閉じるとログイン状態は保持されないので、毎回、IDとパスワードを入力してログインする必要があります。

「ファーストパーティのみ許可」ということについてはこちらのページが参考になると思います。

「サードパーティクッキー」が危険な理由を正しく知りましょう

とりあえず、これで様子を見てみようと思います。

広告を非表示にする