あれこれ備忘録@はてなブログ

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android-x86にflashをインストールするもう一つの方法

以前、android-x86flashをインストールする方法を紹介しました。

その場合は、android-x86でARMをエミュレートする方法も一緒にしなくてはいけませんでした。

android x86でほとんどのapkを動かせるようにする。x86対応でないアプリもこれで動きます。ARMをエミュレートできるようにする方法です。

Android x86にFlash Playerをインストールしましたが失敗しました。追記;インストールできました

もう一つ、方法があるようです。

Linuxパーティションを作っている場合は簡単ですが、ここで紹介しているようにNTFS領域にインストールしている場合はちょっと面倒です。

NTFS領域のほうがメモリにイメージを読み込むので高速です。

早速、方法です。

ソースは以下のページ

[HowTo]Android x86 FlashPlayer, facebook games, flash games, youtube, twitch.tv live

ページのATTACHED FILESにあるcom.adobe.flashplayer-1.apkとlibflashplayer.so.7zをダウンロードします。

ext2ext3にインストールした場合は、ページにあるようにlibflashplayer.soを data/data/com.adobe.flashplayer/lib/に、com.adobe.flashplayer-1.apkは/system/appに置きます。

NTFS領域にインストールした場合は、Linuxなどを使って、data.imgをマウントします。

/tmpディレクトリ以下にdataディレクトリを作り

sudo mount -o rw,loop data.img /tmp/data

libflashplayer.soを/tmp/data/data/com.adobe.flashplayer/lib/に置きます。

root権限でないと書き込み出来ません。

コマンドラインで書き込むかroot権限でファイルマネージャーを開いて書き込んでください。

NTFS領域の場合はandroid-4.0-RC2ディレクトリ以下にsystemディレクトリができるのでsystem/apps以下にcom.adobe.flashplayer-1.apkを置けばいいです。

この方法でイメージファイルに書き込みできるのであればFAT領域にインストールする方法でもARMエミュレートやFlash Playerインストールもできるのではないかと思いました。

FAT領域にインストールしてイメージファイルを作って起動時にメモリに読み込むほうが高速なんですよね。

で、結果なんですが、やっぱりFlashは動いているようなんですが、動画が音声だけで真っ黒なのは変わらず…。

あと、アメーバピグなどはやっぱりFlashをインストールしてくださいとメッセージが出てPC版は動きませんでした。

スマホ版は動きます。

件のページではFacebookの中のflashゲームなどいろいろ動くと書いてあったので、興味のある方は試してみてください。

やっぱり、PCでスマホ版のアプリを動かすとサクサクです。

3Dのゲームもとても高速に動作します。 安いので、これらで手っ取り早くandroidで遊ぶのもありですね。

android用のゲーム、エミュレータを楽しみたい人のゲーム機 テレビにつなぐとandroid器になる。スマートテレビ化。

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